2026年5月2日(土)
南町田グランベリーパークの野外ステージにて、アカハイフラスタジオが出演しました。
この日は、横浜・川崎・昭島の各クラスから生徒が集まり
4クラス合同で「Ka Uluwehi O Ke Kai(カ・ウルウェヒ・オ・ケ・カイ)」を踊りました。
■ 合わせ練習なしで、なぜここまで揃ったのか
全員でこの曲を一緒に踊るのは、この日の舞台が初めてのこと。
それでも、演じた後に思わず「揃っていた……!」と感じていただいた方が多かったようです。
その理由は、アカハイフラスタジオの指導方針にあります。
アカハイフラスタジオでは、どのクラスでも
・ベーシックステップの反復練習
・基本の手の使い方(ハンドモーション)の丁寧な習得
を最も大切にしています。
フラダンスの美しさは、振付の多さではなく「基礎の精度」に宿ります。
基礎が揃えば、舞台も自然と揃う——
この日のステージは、そのことを改めて実感させてくれる時間となりました。
■ Ka Uluwehi O Ke Kai(カ・ウルヴェヒ・オ・ケ・カイ)とは
「Ka Uluwehi O Ke Kai」は、ハワイ語で「海の緑豊かな美しさ」を意味するフラソング。
波や海藻、海の生き物たちを詠んだ、古くから愛される楽曲です。
手の動きで海の揺らぎを表現するこの曲は、アカハイフラスタジオが大切にしている
「フラは踊りではなく、物語」という教えをまさに体現した一曲です。
■ アカハイフラスタジオについて
アカハイフラスタジオは、横浜・川崎・昭島を拠点に活動するフラダンス教室です。
ハワイ島にルーツを持つKumu Hula(クム・フラ)のもとで学んでいる加賀尾元美が主宰しています。
「基礎からていねいに、フラの本質を学びたい」という大人の女性(特に40代〜60代)に
ご愛顧いただいています。
▶ 体験レッスン随時受付中です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

